桑原研郎のドラマ出演作

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    まんさくの花(1981年)音楽養子としてもらわれた少女の葛藤と希望を、受験や就職、失恋など様々な経験を通して描いた物語。秋田県横手市で育った女子高生・中里祐子(中村明美)は、東京の芸術大学に進学したいと考えていた。父(生井健夫)の反対にあいつつ、上京し受験するも結果は不合格。しかし、どうしても絵を学びたい裕子は……。
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    水色の時(1975年)音楽北アルプスに囲まれた長野県・信州松本を舞台に、医学部を目指す高校生の娘・松宮知子(大竹しのぶ)と、看護師として働く母親・松宮房子(香川京子)の心の交流を軸に、青春期の若者たちと、青春をくぐり抜けてきた親たちとの心の交流を描く。1年間放送の「朝ドラ」が、この作品から半年間になった。
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    あしたこそ(1968年)音楽連続テレビ小説で初めて橋田壽賀子が脚本を手掛けた作品。原作は森村桂。大学入学、就職、結婚、人生の様々な転機を持ち前の行動力で切り開く主人公・摂(藤田弓子)と、そんな娘に理解を示すうちに一人の女として生きる知恵を得る母親・ふみ(中畑道子)を中心に、世代の異なる人々の成長を明るく描く。
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