スタスケ

大野裕之 おおのひろゆき Ono Hiroyuki

誕生日
1974年9月27日
星座
てんびん座
出身地
大阪府

大野裕之のSNS

  • 古都の味 日本の味 浜作

    「古都の味 日本の味 浜作」と川端康成が讃え、チャップリンも通いつめた祇園下河原の割烹料亭・浜作さん。先ごろは現代…

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古都の味 日本の味 浜作
2017/11/19 13:28アメブロ

「古都の味 日本の味 浜作」と川端康成が讃え、チャップリンも通いつめた祇園下河原の割烹料亭・浜作さん。先ごろは現代の名工として表彰され、いくら調査員を撃退してもミシュラン二つ星が輝やく名店です。
12月20日をもって、本店移転されるとのことで、その前にどうしてもお伺いしたく、お忙しいなか無理を申し上げて行かせていただきました。
これまでも何度かお世話になっているのですが、今回はさらに違ったレベルの美を味あわせていただいた気がします。私は食レポのライターではないので、一皿ずつの美味しさについては説明できませんし、魯山人をはじめとする器について、屏風にはってある初代吉右衛門さんの筆について、庭に静かにみなぎる水面については、それを讃える言葉すらありません。
ただ、今回は美味しくいただきながら、本店の移転中の半年間ほどは、私たちは浜作さんを味わえないことが頭にあったのでしょうか、一皿堪能するたびに消えていく美を思って、恐ろしい気分にもなりました。三島由紀夫は一瞬で消えていく音楽の美ついて語りましたが、味は楽譜にも録音にも残らない。私たち物書きの作品は残りますが、作品に触れる人にとっては一期一会なわけで、そのことを肝に命じなくてはならない。森川裕之さんのお料理は、あらためて美の一つのあり方を教えてくださいました。来年、新しいお店が開店した際にも、ぜひお伺いしたいと思っています。



本日発売の「新潮45 2017年12月号」にインタビュー掲載
2017/11/17 22:19アメブロ

本日発売の「新潮45 2017年12月号」に、わたしのインタビューが掲載されています。拙著『京都のおねだん』についてお話いたしました。ぜひごらんください。

 

 

 

取材をしてくれたのは、新潮社の出来幸介さん。聞けば茨木高校の15年後輩で、10年ほど前にぼくが母校で講演をさせていただいた際に、生徒として聞いていたそうです。とても嬉しい再会でした!
(そういえば、これで発売以来8ヶ月連続でなんらかのメディアに取り上げていただいたことになり、3ヶ月ぐらいで消費される本が多いなか、ありがたい話です。)

 

東京国際映画祭でのチャップリン声優口演ライブ御礼+お客様からの嬉しいメッセージ
2017/11/04 19:59アメブロ

東京国際映画祭でのチャップリン声優口演ライブ、大盛況御礼!TOHOシネマズ六本木ヒルズ最大のスクリーン7が、子供から大人までの笑い声で揺れました。羽佐間道夫さん、中尾隆聖さん、平田広明さん、伊瀬茉莉也さんら人気声優たちが勢ぞろい。映画を愛する芸達者の皆さんによる最高のステージでした。

古後公隆さんのキーボードとチェロを駆使した演奏も、各地で評判を呼んでいますね。

 

若い世代にサイレント映画の魅力を知ってもらうこの企画。プロデューサーの羽佐間道夫さん、ディレクターの矢田部さんをはじめ、多くの方々のおかげでTIFFで、とりわけ子供達のために口演できてありがたく思います。

終演後、見知らぬお客様からメールをいただきました。嬉しくて涙が出ました。以下、ご本人からの許諾を得ましたのでここに一部掲載します。羽佐間道夫さんも感激しておられました。

 

「本日、東京国際映画祭でチャップリンの質屋と午前1時を子どもと鑑賞した者ですが、とてもすばらしく、思わずメールさせていただきました。
3歳の息子(本来は小学生から鑑賞可能らしいのですがこっそり行ってしまいました)も、今までのアニメではなかったほど爆笑していて(とくに午前1時)、ずっと集中して観ていて、家に帰ってからもチャップリンがどんな動きをしたかとか、どんなこと言ってたとか、チャップリンの話をしていました。 
きっと小学生以上でなくても、とても楽しめる映画だと思いました。

私自身、昔から映画が好きで、チャップリンも好きだったのですが、上映となると遅い時間が多く、親子では見られないな…と残念に思っていたところ、休日に親子でしかも声優口演という形で贅沢に見られるなんて、本当に本当に嬉しかったです。

子どもたちにも開けた、このような企画を本当に本当にありがとうございました。
今後も応援いたしております。」

 

ありがとうございました!!

3日は、東京国際映画祭でチャップリン声優口演ライブ!
2017/11/01 13:16アメブロ

いよいよ3日12時から、東京国際映画祭・TOHOシネマズ六本木にて、チャップリン声優口演です!

今回も、羽佐間道夫さん、中尾隆聖さん、平田広明さん、伊瀬茉莉也さんら人気声優たちが勢ぞろいして、ライブでチャップリン映画(作品は、『質屋』『午前一時』)に声をあてます。私もトーク出演します。演奏は、もちろん古後公隆さん!今年は京都国際映画祭と東京国際映画祭でチャップリンの修復版とバスター・キートンの4K修復版のジャパン・プレミアを演奏し、おそらくサイレント映画の伴奏者としては日本ではもっとも多くの観客の前で演奏している方です。

まだチケットもあるみたいですのでぜひおいでください!

http://2017.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=231

 

東京国際映画祭でチャップリンとキートンの修復版上映、満席御礼!
2017/11/01 13:02アメブロ

東京国際映画祭での、チャップリン+バスター・キートン修復版上映、満席御礼!とくにキートンの『蒸気船』は、4Kデジタル修復のジャパン・プレミアという歴史的上映(しかも、台風のなかで台風の映画を見るというキートン的状況で!)。こないだボローニャ国際映画祭で見たばかりものを日本にもってくることができたのも、矢田部さんをはじめTIFFの皆様のおかげです。実は、映像のデジタルデータをあけるための鍵が間違っていたり修正版がぎりぎりに届いたり、そしてその都度海外の権利元に交渉の電話をかけるのですが、先方が極端なグラスゴー弁で何を言っているのかよくわからず笑・・などなど、かなりヒヤヒヤでしたが、それを乗り越えて当日見ることができた美しい映像には驚嘆。
 なにより映画館でみんなで(とりわけ今回は「TIFFチルドレン企画」なのでお子さんも多かった)『キッド』を見て笑って泣くのはこの上ない体験。上映後に、5歳ぐらいの子供を連れたママが、「子供がチャップリンもう一度見たいというのですが、3日の声優口演のチケットはまだありますか?」などと声をかけてくれたのが、本当に嬉しかった!

映画監督・評論家の樋口尚文さんも駆けつけてくれました。


控え室で、演奏の古後公隆さんと打ち合わせをしているふりのヤラセ写真笑

 翌日の空き時間は、溝口健二の『山椒大夫』4K修復を堪能。上映が始まってすぐは、(溝口組がみんなで植えたという)ススキの揺れる穂の鮮やかさなど、修復の出来栄えに感嘆していたのですが、やがて力強いドラマの深部、宮川一夫の流麗にしてその存在を感じさせないカメラワーク、俳優たちの演技に引き込まれていきました。写真は上映前に、修復に携わったクリエーターで宮川一夫さんのご子息である宮川一郎さん、宮川一夫の助手でもあった大映出身の撮影監督宮島さん、エリック・ニアリさん、久々の再会のKADOKAWAの五影さん。


さて、3日はチャップリン声優口演があります。ぜひおいでください!
『太秦ライムライト』上映会のお知らせ
2017/10/14 17:55アメブロ

映画のまち調布 シネコンオープン記念『太秦ライムライト』上映

10/15(日)

開場13:00 開演13:30

グリーンホール大ホール

※上映後、脚本・プロデューサーの大野裕之によるトークがあります

料金500円 

https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=8786

太秦ライムライト オフィシャルサイト

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