スタスケ

鈴木亮平 すずきりょうへい

鈴木亮平|スタスケ
誕生日
1983年3月29日
星座
おひつじ座
出身地
兵庫県

フジテレビドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス」や「全開ガール」、NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」など、多数の人気ドラマに出演。映画では「HK/変態仮面」「俺物語!!」で主演。「俺物語!!」では役作りで30キロ増量したと話題を集めた。ドラマ、映画、舞台、CM、バラエティ‐でも大活躍中の個性派俳優。特技は英会話、テーブルマジック、裁縫(洋服リメイク等)。英検1級の資格をもっている。




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  • 戊辰の戦(西郷どんこぼれ話38)

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戊辰の戦(西郷どんこぼれ話38)
2018/10/16 12:04アメブロ
こんにちは、鈴木亮平です。


西郷どん第38話『傷だらけの維新』観ていただきありがとうございました。


いかがでしたでしょうか。


吉之助たちの少年時代、第一話のエンディング。並び立つ少年たちの中で、晩年の写真や肩書が紹介されない子供が二人いました。


一人は寺田屋で散った有馬新七、そしてもう一人が、この西郷吉二郎だったのです。


そんな吉二郎が戦死した際、吉之助はショックのあまり寝込んでしまい、その後彼の死を悼んで髷を落としたと伝えられています。


「吉二郎は自分の兄である」これも、西郷さんが語っていた実際の言葉だそうです。


数多くの悲劇を生んだ戊辰戦争。


犠牲者の数は新政府側3550人、旧幕府側4690人。そのうち会津藩は特に多く2557人もの方が亡くなっています。
(諸説あり)


国の行く末の為、覚悟の上で選んだ武力での倒幕という道。


しかし、その道の先に待っていたのは、日本史上最大級の内戦でした。


奪ってしまった余りにも多くの命。


弟の死。


「薩摩に帰らせてくいやい」


果たして当時の西郷さんの心境はいかなるものだったのでしょうか。


僕の中では答えはありますが、本当のところは西郷さんに聞いてみないと分かりませんね。


もちろん、僕に教えてくれればの話ですが。



「傷だらけの維新」


この明治維新が本当に意味のあるものになるかどうかは、ここからの一蔵や吉之助たちの活躍にかかっています。


来週からは、いよいよ最終章・明治編の始まりですね。


ここからが西郷どんのクライマックス。


西郷さんと大久保さんの物語。


是非、見てくいやんせ!


ではでは!


渡部豪太くん、長い間本当にありがとう! お疲れ様!
それぞれの覚悟(西郷どんこぼれ話37)
2018/10/09 15:00アメブロ
西郷どん第37話『江戸無血開城』観ていただきありがとうございました。


鈴木亮平です。


先日、赤坂の街を歩いていましたら、TBSさんの近くでこんなものを見つけました。



「勝海舟・坂本龍馬の師弟像」


どうやらここは、昔勝さんが住んでいた場所のようですね。


東京がかつて江戸と呼ばれた街で、勝さんも確かにここに生きていたんだなぁと感慨深くなりました。


さて、


そんな勝様との無血開城が描かれた今週の西郷どん、いかがでしたでしょうか。


一説によると、無血開城の話し合いでは、勝さんは刀を左側に置き自らの覚悟を示したとか。(一般に刀は、すぐに抜けないよう右側に置くのがマナーとされています)


一方の西郷さんは、正座を崩さず、両手を膝の上に置いたまま、礼を尽くして話し合ったそうな。


それぞれの覚悟、それぞれの男らしさにグッとくるものがありますね。


勝さんはこの時の恩から、西郷さんの死後、西郷さんの名誉回復に努めたばかりでなく、西郷さんの子供たちを自らが借金をしてまで留学させるなど、相当深い絆を感じておられたようです。


さらに今回は、篤姫様(天璋院様)との再会にも心が震えました。


あの天璋院様からの死を賭した懇願がなければ、この吉之助は、勝様の頼みにも応じることはなかったでしょう。


そんなお方との久しぶりの写真を。


すみません、なぜかバナナを持ってます。


ゴリラを見る目で見つめんでくいやい。



次週の西郷どんは『傷だらけの維新』


徳川を倒し、時代の扉を開けた吉之助。


しかし、戦の先に見えたものは、さらなる戦の連続でした。


自らが作り出した、止められぬ戦という怪物。


涙無しでは観られない回となっております。


革命編の最終話、ぜひ見守ってやってくいやんせ。


そいではの。




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