スタスケ

でんぱ組.inc でんぱぐみいんく

古川未鈴、相沢梨沙、夢眠ねむ、成瀬瑛美、藤咲彩音からなる5人組のグループ。2013年「JAPANEXPO」日本代表に抜擢。2014年東アジア文化都市2014横浜親善大使となる。シングルCD「W.W.D/冬へと走り出すお!」をリリース。2016年11月2日シングルCD「最Ψ最好調!」を発売予定。




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  • フーオ・クッカで遭遇日誌(8月31日)

    ・今年はツアーをたくさんできているので8月もあっという間だったな〜、なんて言ってるうちに、変わり行く季節が街並み染めて…

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    ・チャラン・ポ・ランタンさんとの遭遇!・このツアーでは本来お休みだったでんでんバンド管楽器隊・トランペットちひろさん&…

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  • カサ・Oで遭遇日誌(7月21日)

    ・『未知との遭遇』前回公演から1ヶ月以上ブランクがあったので、惑星ヤ・ナゴへ向かう前に改めて振り返ってみましょう。・遭…

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    ・帰ってきました惑星ダインセ!帰ってきました全国ツアー第2弾に!・今度はでんでんバンドを引き連れて、“初対バン”となる…

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  • ヤ・ナゴ日誌(7月1日)

    ・千秋楽……いや、探査最終日。惑星ヤ・ナゴでの活動を無事完了した。・しかしこのレポートデータが遠く離れた地球に届く頃に…

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  • サイレント・オッカ日誌(6月30日)

    ・全然サイレントではない惑星サイレント・オッカ探査完了。・コスモツアーセミファイナルであった。・また鹿目隊員・根本隊員…

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フーオ・クッカで遭遇日誌(8月31日)
2018/09/17 13:29LINE BLOG
・今年はツアーをたくさんできているので8月もあっという間だったな〜、なんて言ってるうちに、変わり行く季節が街並み染めてゆき秋はすぐそばに。前回の未知との遭遇を振り返れ Like a 弾丸ライナー!

・惑星フーオ・クッカ。漢字で書くと福岡ですね。
・とにかく悪天候にはよく恵まれるグループでして、空港から外に出た瞬間ポツポツ降ってくるわ、DRUM Logosに着いた瞬間スコールがざざーー!と来た時はまたかと思いましたが……、

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・すぐに晴れ!FLOWさん、晴れ男っぽいですもんね。ストレートに訴えかけるMC、力強い楽曲。夏の終わりに十二分の「熱さ」を受け取らせていただきました……。

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・イントロダッシュをキメるオタク。

・まさにKEIGOさんがMCでおっしゃっていた「ジャンル分けとかいろんなボーダーを超えていけるのが音楽でありライブの力」を、音楽とライブを愛する皆様と一緒に、この対バンツアーで示していければいいなと改めて感じました。

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・果たして次回(ブログ更新日はすでに当日ですが)、北の大地でfripSideさんとの遭遇。
・なれそめは、語れば長い。
・かつて縁あって……当時いまいち垢抜けない未鈴と、でんぱ組.inc加入前のまだ15歳だったピンキー!、他ディアステのメンバーで『とある科学の超電磁砲』コスプレバックダンサーとしてステージに参加していました。

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・アニソンファン憧れの祭典『アニメロサマーライブ』にそうして立たせてもらって、見た景色は若かりし我々を奮い立たせてくれたものでした。(今でもアニサマには出たいけど!)

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・月日を経て、バックダンサーではなく正面から対バンを受けていただく、というこの誉れがひとまずおわかりいただけたであろうか!?
・歴史が更新される瞬間をZepp Sapporoで目撃してほしい。

by 記録係B
ヤ・ナゴで遭遇日誌(8月25日)
2018/08/31 15:59LINE BLOG
・チャラン・ポ・ランタンさんとの遭遇!
・このツアーでは本来お休みだったでんでんバンド管楽器隊・トランペットちひろさん&サックスとんちゃんが、今回はチャラン・ポ・ランタンさんのバックバンドである「カンカンバルカン」メンバーとして参加しているということで、なんと特別にでんでんバンドでも演奏してくれていました!

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・2組通して観られるなんてお二人のファンは大満足ではないでしょうか。チャラン・ポ・ランタンさんの曲ではキュートな衣装でダンスも踊られていました。彩りよ……。

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・コラボパートは『でんぱーりーナイト』に、小春さんのアコーディオン演奏と、ももさんは歌唱に加えてダンスまで!すごい!
・次はFLOWさんですよ……アニソンを子守唄に育ったピンキーが特にそわそわしているようです。どの名曲でコラボさせていただけるんでしょうか……。
・毎回「一夜限り」と改めて考えると本当にプレシャス……。まさにアリガタスでんぱスターズ……。

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・最後に唐突ですが、舞台装飾のイラストが個人的に気になってます。
・左右の幕に宇宙っぽいヤツらが描かれてるんですけど、左側にはちょっと一見わかり合えなそうなフォルムが多く、右側には前コスモツアーの宇宙雑学コーナーをナビゲートしてくれたUFOくん(名称不明)と似た顔の人たちが。

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by 記録係B
カサ・Oで遭遇日誌(7月21日)
2018/08/24 20:29LINE BLOG
・『未知との遭遇』前回公演から1ヶ月以上ブランクがあったので、惑星ヤ・ナゴへ向かう前に改めて振り返ってみましょう。

・遭遇したのは大ベテラン、東京スカパラダイスオーケストラさん!

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・お互いのファン層が違うため手探りになってしまうのでは……なんて杞憂を吹き飛ばし、ただただ全力でかっこいいライブを繰り広げてZepp Osaka Baysideを一つにしてくれたスカパラさんを楽屋のモニターで見させていただき、メラメラとテンションが上がるメンバーたち。
・おかげさまで我々の出番もいつになく熱を放ち、その夜「今日は本当に良かった!!」とスタッフ打ち上げが盛り上がり過ぎてしまうぐらいでした。素晴らしい共演相手によって“高められる”経験は、ワンマンでは得られない醍醐味だと思います。
・メンバー(スタッフも)一同、特に根本は、すっかり大ファンになってました。きっとお互いのファン同士も、そうであれば最高です。最高の空気は感じました。

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・また、終演後の舞台裏ではスカパラさんがわざわざ待ち受けてくださり、「あんなに速いのに!」と我らがでんでんバンドの演奏力を絶賛し握手で讃え合う様子も感動的でした。
・そうなんです、でんでんバンドもすごいミュージシャンたちなんです……プレシャスなんですよ……!

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・あぁ、次のライブが待ち遠しくなりましたね。明日8月25日、惑星ヤ・ナゴでチャラン・ポ・ランタンさんと、皆様との遭遇お待ちしています。プレシャスサマーは終わらない!


by 記録係B
ダインセで遭遇日誌(7月15日)
2018/07/16 19:59LINE BLOG
・帰ってきました惑星ダインセ!帰ってきました全国ツアー第2弾に!
・今度はでんでんバンドを引き連れて、“初対バン”となるゲストさんをお招きして各地のライブハウスを探査していきます!ワクワクが止まらねえ!
(文体変えました。) 

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・ふなっしー、アックマ、カパル、にゃんごすたー(敬称略)が集まった“ゆるキャラメタルバンド”CHARAMELさんと、ディアステージの仲間からゆるキャラお姉さんこと寺嶋由芙、たぬきゅんフレンズ、そしてでんぱ組.incが並んだ場面はカオス過ぎて、何千年後のフェスってもしかしたらこんな感じかも?
・そして姿形や背景はバラバラでも、みんなを楽しませたい!という心はひとつ。まさに未知との遭遇、異文化交流、多文化共生の未来がそこにありました。
・ツアーの幕開けにふさわしいゲストアーティストだったのではないでしょうか!

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・7/14に誕生日を迎えた夢眠隊員のお祝いにイベンターさんが気合を入れた『たぬきゅんケーキ(ずんだムース)』やいつもより豪華な気がするケータリングを用意してくれたり。
・そんな、いつも暖かく……時に熱く迎え入れてくれる東北をさらに盛り上げるお知らせです。
・東北ライブハウス大作戦 Presents 東北でんぱ大作戦!来月またまた帰ってきます!!!!

・プレシャスな夏になるぞ〜!!


by 記録係B
ヤ・ナゴ日誌(7月1日)
2018/07/07 09:59LINE BLOG
・千秋楽……いや、探査最終日。惑星ヤ・ナゴでの活動を無事完了した。
・しかしこのレポートデータが遠く離れた地球に届く頃には、我々は早くも次のミッション『七夕まつり編』に取り掛かっている頃であろう。時間が経つのは早いなあ。相対性理論というやつかなあ。

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・新メンバー2人が加わって初めてのツアー。
・約1年ライブができなかった悔しさから立ち上がって初めてのツアー。
・ずっと一緒だった大切なクルーの1人を失って行う初めてのツアー。
・人によってはでんぱ組.incのライブを観るのが初めてのツアー、だったりもしたはず。
・そのまま次はもう来てくれない人だっているかも。

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・11公演と比較的短かったけれど、ひとつひとつを噛み締めて確かめるようなツアーができたと思う。宇宙はあまりにも広くて、改めて「一期一会」を考えさせられる。
・シャトルの窓を流れる景色、いろんな星で何千何万何億の人がそれぞれの生活をして、それぞれの悩みや期待を抱えながら束の間わかち合えることって、それこそ天文学的な確率で。
・例えるなら「織姫と彦星」みたいな関係で。
・はい!綺麗に繋がりました!

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・こちら絶賛リハーサル中のステラシアターからチラ見せです。
・まさしく一夜限りなプレシャス公演ということでコスモツアーとは全然違います!
・本格的な夏らしさも感じられそう。
・雨も止みそうだし!
・大人気のJOYSOUNDカラオケ大会もあるぞ!

・全力で楽しみに来てね!


記録係B
サイレント・オッカ日誌(6月30日)
2018/07/01 16:30LINE BLOG
・全然サイレントではない惑星サイレント・オッカ探査完了。
・コスモツアーセミファイナルであった。
・また鹿目隊員・根本隊員の2名はこの探査チームに合流して半年記念だったようだ。引き続きアグレッシブにがんばってほしい。

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・ピンキー隊員ブログにこんな一文を発見。

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・記録係として呼ばれている以上、真剣なのだ。ふざけて変な写真を狙っているわけではない。うん。
・MCで「今日も面白写真が多そう」などと煽られると腕まくりしてしまう節はある。

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・夢眠隊員が『でんでんぱっしょん』キメポーズの直前でリボンを絡ませた様子。表情が抜群である。

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・個人的に気になったままツアーを終えそうな事案。灯台下暗し的に忘れかけていた、そもそも「宇宙探査」の旅をする理由。
・オープニングムービーの中では「壊れた地球の代わりを探すため」と説明されていて、さらっと言う割に深刻だぞと。たしかに「宇宙を救うのはやっぱりでんぱ組.inc」なんて軽率に宣言したけど、『宇宙戦艦ヤマト』ばりの悲壮感じゃないかと。
・『銀河鉄道999』ばりに個性的な星を巡っていった先に、そのストーリーはどう着地するのか?オチはあるのか?気になって夜しか眠れないのである。
・教えて!志賀監督!(ムービー&総合アートディレクターよ)

・「コスモツアー」シリーズが終わらず、「七夕編」「未知との遭遇編」と続いていくうちに答えが出るのか。乞うご期待(無責任)、としておこう。


記録係B