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野木亜紀子 のぎあきこ

脚本家。2010年「第22回フジテレビ ヤングシナリオ大賞」に応募した「さよならロビンソンクルーソー」が大賞を受賞。同作は同年末にドラマ化された。以後、2012年フジテレビ「ラッキーセブン」「主に泣いてます」、2013年TBS「空飛ぶ広報室」、2015年TBS「図書館戦争 ブック・オブ・メモリーズ」、日本テレビ「掟上今日子の備忘録」、2016年TBS「重版出来!」「逃げるは恥だが役に立つ」、2018年TBS「アンナチュラル」、日本テレビ「獣になれない私たち」、NHK「フェイクニュース」、2020年テレビ東京「コタキ兄弟と四苦八苦」、TBS「MIU404」を担当。時代性をヴィヴィッドに取り入れた作風に評価は高く、「アンナチュラル」で第96回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞、平成30年度(第69回)芸術選奨放送部門文部科学大臣新人賞、第7回市川森一脚本賞、「獣になれない私たち」で第37回向田邦子賞など数々の受賞をしている。映画は「図書館戦争」シリーズ、2015年「俺物語!!」、2016年「アイアムアヒーロー」などを手掛けている。




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