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NHK朝の連続テレビ小説 歴代ヒロイン 一覧

“朝ドラ”こと、NHK朝の連続テレビ小説の歴代ヒロインをまとめました。朝ドラを彩ったヒロインたちを紹介します。
第55作「ふたりっ子」から、第102作「エール」まで

※「ヒロイン」のみをまとめています。「主人公」に限りません。

朝ドラ(NHK朝の連続テレビ小説)作品一覧はこちら
  • 岡本綾 おかもとあや

    誕生日
    1982年12月9日

    2000年に放送されたNHK連続テレビ小説『オードリー』のヒロイン役でブレイク。続きを読む

    朝ドラ ヒロイン
    NHK朝の連続テレビ小説 第63作「オードリー」(2000年10月スタート)

    映画界にかかわっていく少女の成長を描くホームドラマ。京都・太秦に生まれた美月(岡本 綾)は、2人の母という複雑な環境で育ち、アメリカ育ちの父から“オードリー”と呼ばれて育つ。やがて、美月は映画に興味を持つようになり、人生をささげていく。

  • 田畑智子 たばたともこ

    誕生日
    1980年12月26日

    1992年、12歳の時に相米慎二監督の映画「お引越し」で主演デビュー、新人賞を…続きを読む

    朝ドラ ヒロイン
    NHK朝の連続テレビ小説 第62作「私の青空」(2000年4月スタート)

    青森・大間と東京築地を舞台に、若いシングルマザーの奮闘を描く。結婚式の真っ最中に、夫となる高校の先輩・健人を女性に連れ去られたなずな(田畑智子)。すでに妊娠3か月だった彼女は悩んだすえに出産。しかし父親に勘当され、息子を連れて東京に旅立つ。未婚の母となった女性が栄養士を目指し、前向きに生きる姿を描く。

    田畑智子
  • 竹内結子 たけうちゆうこ

    誕生日
    1980年4月1日

    朝ドラ ヒロイン
    NHK朝の連続テレビ小説 第61作「あすか」(1999年10月スタート)

    父親の技を継ぐ女性和菓子職人の奮闘を描く。老舗和菓子屋の娘・京子は、店の発展のために京都の茶道会の三男坊を婿養子として迎える縁談が持ち上がる。だが、京子はずっと好きだった店の花形職人・禄太郎に告白。駆け落ちの恋の末、2人の間に娘・あすか(竹内結子)が生まれる。やがて、娘・あすかはやんちゃな子に育っていく。

  • 遠野凪子 とおのなぎこ

    誕生日
    1979年11月22日

    NHK連続テレビ小説「すずらん」や昼ドラマ「冬の輪舞」のヒロイン役で知られる女…続きを読む

    朝ドラ ヒロイン
    NHK朝の連続テレビ小説 第60作「すずらん」(1999年4月スタート)

    捨て子であったヒロインが逆境に負けず、周囲の人の愛情に包まれ、たくましく成長する姿を描く。北海道の明日萌で駅長の父・次郎と暮らしていた萌(遠野凪子)は自分が駅に捨てられていたということを知る。事実にショックを受けた萌は家出し孤児院へ。やがて、鉄道員と恋に落ち、戦火をくぐり抜けて波乱の人生を送る。

  • 小西美帆 こにしみほ

    誕生日
    1977年8月13日

    1998年NHK朝の連続テレビ小説「やんちゃくれ」でデビューし、ヒロイン役を務…続きを読む

    朝ドラ ヒロイン
    NHK朝の連続テレビ小説 第59作「やんちゃくれ」(1998年10月スタート)

    舞台は大阪。明治時代から三代続く造船所の次女として生まれた渚(小西美帆)は高校を中退し、記者やデザイナーなどさまざまな職業を経験し、離婚、倒産など人生の荒波を前向きに乗り越えていく波乱万丈、痛快ホームドラマ。

  • 須藤理彩 すどうりさ

    誕生日
    1976年7月24日

    1998年NHK「連続テレビ小説 天うらら」に主演に抜てき。その後、フジテレビ…続きを読む

    朝ドラ ヒロイン
    NHK朝の連続テレビ小説 第58作「天うらら」(1998年4月スタート)

    祖父と同じ大工を目指すヒロイン・うらら(須藤理彩)が奮闘する姿を描く。昭和45年の冬、7歳のうららは父の死を契機に、母・朝子と兄とともに、東京にある朝子の実家に移る。うららは祖父の大工作業場に興味を持つが、祖母・ハツコと朝子の不仲のせいで衝突。朝子はすぐに子供を連れて実家を出ることになる。

    須藤理彩
  • 佐藤夕美子 さとうゆみこ

    誕生日
    1978年7月10日

    ミュージカル「アニー」テッシー役で舞台デビュー。1997年にNHK連続テレビ小…続きを読む

    朝ドラ ヒロイン
    NHK朝の連続テレビ小説 第57作「甘辛しゃん」(1997年10月スタート)

    女人禁制の蔵に入り、酒造りにかけた女当主・泉(佐藤夕美子)の半世紀。昭和35年、丹波篠山。蔵人頭として働いていた父亡き後、泉は母のふみと貧しいながらも元気に育っていた。夏休み、泉は拓也という少年と出会い、秘密の洞窟に案内する。拓也は灘の蔵元の後継ぎで、蔵人を探しに来た祖父・庄一郎に連れられていたのだ。

  • 田中美里 たなかみさと

    誕生日
    1977年2月9日

    1997年、NHK朝の連続テレビ小説「あぐり」のヒロインに抜てきされ、デビュー…続きを読む

    朝ドラ ヒロイン
    NHK朝の連続テレビ小説 第56作「あぐり」(1997年4月スタート)

    作家・吉行淳之介と女優・吉行和子の母をモデルに、洋髪美容師として生きた明治生まれの女性・あぐり(田中美里)の生涯を生き生きと描く。最初の夫・エイスケ役の野村萬斎が一気にブレーク!

    田中美里
  • 岩崎ひろみ いわさきひろみ

    誕生日
    1976年11月23日

    朝ドラ ヒロイン
    NHK朝の連続テレビ小説 第55作「ふたりっ子」(1996年10月スタート)

    大阪は下町、天下茶屋を舞台に対照的な性格の二卵性双生児の姉妹の30年を描く。商店街で豆腐屋を営む野田家の娘として生まれた優等生の姉・麗子(菊池麻衣子)と落ちこぼれの妹・香子(岩崎ひろみ)。やがて18歳のころに、姉は京大受験を目指し、妹は高校を中退し豆腐屋の修業を始める。麗子と香子がそれぞれの幸せをつかむまで、波乱万丈のドラマが展開する。

  • 菊池麻衣子 きくちまいこ

    1992年映画「薄れゆく記憶のなかで」でデビュー。1993年フジテレビ「平成教…続きを読む

    朝ドラ ヒロイン
    NHK朝の連続テレビ小説 第55作「ふたりっ子」(1996年10月スタート)

    大阪は下町、天下茶屋を舞台に対照的な性格の二卵性双生児の姉妹の30年を描く。商店街で豆腐屋を営む野田家の娘として生まれた優等生の姉・麗子(菊池麻衣子)と落ちこぼれの妹・香子(岩崎ひろみ)。やがて18歳のころに、姉は京大受験を目指し、妹は高校を中退し豆腐屋の修業を始める。麗子と香子がそれぞれの幸せをつかむまで、波乱万丈のドラマが展開する。