スタスケ

ロス・インディオス ろすいんでぃおす

ロス・インディオス|スタスケ

棚橋静雄をリーダーとした、東郷太郎、三崎一平、女性ボーカルの4人組中南米音楽グループ。1962年、中南米音楽のグループとして結成。「コモエスタ赤坂」、「知りすぎたのね」が連続ヒットとなる。結成10周年を記念してブラジル(サンパウロ)公演を行う。初の女性ボーカルとしてシルヴィアが参加、同時に「別れても好きな人」を発表、翌年ミリオンセラーを記録し、NHK 紅白歌合戦に1980年から3年連続出場する。5代目女性ボーカルに桑江知子を迎え、「コモエスタ赤坂II」を発売。2003年、結成40周年を迎え、記念アルバム『40周年記念盤!別れても好きな人』をユニバーサルレコードより発売。中野サンプラザで記念コンサート。2005年、マヒナスターズ、鶴岡雅義と東京ロマンチカ、ロス・プリモスなど多彩なバージョンでのジョイントコンサート <ムードコーラス・夢の競演>ツアーがスタート、2008年までに全国40カ所以上開催。45周年ベストアルバム『Para Siempre Con Los Indios』をユニバーサルミュージックより発売。ムード歌謡コーラス BIG4”各グループのリードボーカルで編成された『松森棚三』(棚橋静雄が参加)で、CD シングル「涙を残して」(フリーボード)を発売。2012年、結成50年を迎える。9代目女性ボーカルとして Nina(ニーナ)が新たに加入し、結成50周年記念CDシングル「黄昏のデュエット」(cw/薔薇のアモーレ)を発売。令和元年/マキシシングル CD「ボンジーヤ・東京」リリース、発売元:キングレコード/レーベル:フリーホ。現在は、ラテン、フォルクローレを中心とした中南米音楽から歌謡曲まで幅広いジャンルを聴かせ、意欲的にコンサート、ディナーショー、テレビ出演など、さらに円熟味を増して、華麗なステージを繰り広げている。